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絵はそろそろ出来そう。お決まりの差分作成中です(゚∀゚*)

さてさて、雑記。

映画。「戦慄迷宮」。
10年前、巨大お化け屋敷で行方不明になった少女が、自分を見捨てた
主人公達に復讐するホラー。・・・ホラー?

呪怨」の清水崇監督の久々なホラーなんですが、全然知らなかった。元は3D用だとか。
すげえ太った柳楽優弥が主役で、最後まで「あれ、このデブが柳楽優弥か?」
と思いながら見てました。怖がる演技もハァハァ言い過ぎてうるさい(^v^)
というわけで、ちょっと期待してたんですが、すんげえつまんなかった
少女にお化け屋敷に閉じ込められ、一人また一人と殺されるんですが、
少女の動機が最後まではっきりしなく、凄いオチがありそうでなかったですねえ。
見終わってからググって見ると、ああこれは3D用の演出なんだなあってわかるところがちらり。
3Dってわざとっぽい演出なんですよね。物をゆっくり投げたり。
まあとにかくまったく、ちっとも怖くないのがダメダメ。
なんかどっかに本当に戦慄迷宮ってお化け屋敷があって、それのPRビデオみたい(゚∀゚*)
って思ってたら、戦慄迷宮ってお化け屋敷本当にあるんですね。納得(・3・)y-

まあ呪怨も見る人によってはまったくギャグにしか見えないだろうしね。
白塗りの子供が駆け回ったり、どこでも出没する気持ち悪い女幽霊とか。
でも、呪怨のパンチ力は自分中最高でした。恨みの動機?逃れる方法?そんなの関係ねえ!
ただひたすら自分の家に関わった人間を全員呪い殺す
呪怨1は誰一人として助からない、強力な無差別ぶりが凄く恐ろしい映画でした。

もうひとつ。「28週後・・・」。走るゾンビという流行を作った映画の続編。

前作「28日後・・・」の28週後から物語は始まる。
レイジウィルスで壊滅したイギリスだったが、完全な隔離作戦で感染の封じ込めに成功した。
それから6ヵ月後。感染者は軒並み餓死し、感染の危険が無くなったイギリスでは
徐々に復興が始まっていた。この恐怖から逃げ延びた主人公ドンは、妻を失っていたが
国外に逃れていた子供達と再会していた。この事件の事情を飲み込めないでいた
子供達は単身隔離地区を離れ、自宅に思い出の品を取りに戻ってしまう。
だがそこには死んだと聞かされていた母親の姿があり・・・。

いまや「走るゾンビ」は新たなゾンビ映画の演出としてメジャーになりましたが、
その走るゾンビ(感染者)の先駆けになったのが「28日後・・・」。
いやまあ正確にはバタリアンとかもあるんですが・・・(・ω・)
ですがこの「28週後・・・」は前作よりもずっと好き。ゾンビ系では珍しい、
ガチで怖かった映画でした。レンタルで見た後すぐにブルーレイで買ったほどw

この映画何が怖いって、噛まれて感染じゃなくて、噛まれると即発病という点。
しかも全速で襲って来るんだからハンパない。バカな子供の軽はずみな行動で、
避難シェルターは阿鼻叫喚の地獄絵図に。こええ。とにかく恐ろしい(´Д`)
あとは逃げ込んだ地下鉄に、餓死した感染者の死体が山と転がってて、
そこを暗視カメラひとつで進むシーン。無理、僕には無理すぎる(゚□゚;)

次は28ヵ月後・・・という続編が出るとか。楽しみすぎる(´Д`)
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