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映画観たい観たい週間。「アングロリアスバスターズ」と「デファイアンス」。
どちらも第二次世界大戦を舞台にユダヤ人がナチスをぶっ殺す映画

「アングロリアスバスターズ」はタランティーノ監督主演がブラッド・ピット
話題になってましたね。そのブラピ率いるナチス殺戮特殊部隊と、ナチスに
家族を殺されたユダヤ人女性が、個別にひとつの事件を巻き起こすお話。

ユダヤ人をナチスが大虐殺する映画は数あれど、ユダヤ人がナチスを一方的に
大量虐殺する映画は始めて見た。といってもタランティーノらしいブラックな
ジョークって感じで。オチなんてもうやりすぎです。すげえなタランティーノ(゚∀゚*)
といいつつ息の詰まる敵との会話のやり取りがすごく多かったり
ナチス殺害は思ってたより多くなかったなあ。ただすごいえげつないけど(´Д`)

一方「デファイアンス」は新ジェームスボンドダニエル・グレイグ主演の
いたって真面目、真実のユダヤ人抵抗組織の物語。
虐殺を逃れ森で生活を始めたユダヤ人達が、村を作り武装してナチスを戦う。
森での厳しい生活、それから始まる仲違い、そしてナチスの追撃と
ドラマチックでアクション満載、愛に友情、憎しみ溢れる戦争映画。

すごく良く出来てるお話。「真実の物語」といわれるだけで5割増で
面白くなりますね(゚∀゚*)生存の為に他者から物を奪い、復讐によって
ドイツ兵を殺すのも当たり前で心情も理解できる。
でもそれがユダヤ人であっても、やっぱり空しいものがあるんだなあ。
しかし兵士でもなかった一般人が生き残るためにここまでやらないと
ダメだったっていうあの時代、改めて恐ろしくて感じます。

両方とも見ごたえあって面白かったですが、アホすぎるアングロリアスの
ほうが楽しめたかな?こういうのはだいぶ珍しかったですし(゚∀゚*)


しかし・・・エヴァの新パチはまじで酷いな(・3・)
嫌いな人もいるだろうから多くは語るまい。語るまいが・・・。

やってる人が全員つまらなそうに打ってるのが面白かった

友達が、「一万円を破って店員に投げつけたおっさんがいた」って言ってました。
パチは金が湯水の如くなくなるものっていいますが、新エヴァは
まさにそんな感じみたいですね。とにかくつまんないの一言

でもまあ・・・もうちょっとやってみた・・・おっと原稿をやらないと(^v^)
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